福にゃん

猫っぽい犬と飼い主の日記

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05-19

2016

なんとなくミッキーマウス

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福にゃんは小さい頃からオナカの弱い子でした。
だからよその子が食べてるわんこプレートとかバースデーケーキとか・・・
フード以外のものは・・・りんごとゆでたささみくらいだったかな?
それ以外のものはオナカを壊すと可哀想だとあげられなかった。

ここ数年はお散歩も行かないし、相変わらず留守番も多い。
投げたボールを持ってくるとかもっと楽しい事、ちゃんと教えてあげれば良かった。
「自立してる」と言われる福にゃんは猫気質のわんこになりました。

去年の6月脳腫瘍の疑いがあると言われ、
今年に入ってやたらと水を飲みおしっこをするので、
狂犬病予防接種と合わせ、年に1回の血液検査の時に先生に聞いてみました。

シニア犬だからもう注射はいいかなぁと思ってたけど・・・
先生は少し強めの口調でうたなくてもいいかなぁじゃなくて「うてないんです」。
そして脳腫瘍の影響であろうクッシング症候群の疑い。

10日後くらいに血液検査の結果がきて、肝数値に異常があり再検査。
やはりクッシングでした。

家庭の医学のようにネットを読みあさって不安はふくらむばかり。
「動物はね、先に死ぬんですよ」
「私は娘が3歳くらいから、お父さんは先に死ぬからねって言ってますよ」
毎日ペットの生き死に接している人ならではのその言葉は、
不安ばかりを先取りしているおかんに刺さりました。
「おかあさん、この子は今こんなに元気なんだから、そんな神経質にならないで」

放っておくとおかんの中のもうひとりのおかんが、
もっと美味しいもの食べさせてあげれば良かった(ここ数年オナカ壊してないので)
もっとたくさん遊んであげれば良かった。
この子はウチに来て本当にシアワセだったんだろうか?

後悔だらけなんです。

今週から薬を飲み始めてお水のガブ飲みもおしっこも減りました。
今更ながらほぼ毎晩「手作りごはん」をあげています。

福は元気です。




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COMMENT

こんにちは^^

うちの実家で犬を飼っていたので、ある程度寿命が見え始めたところで、全く同じことを考えました。

ちなみに犬とは違いますが、今うちの祖父は全く同じような状況にあります。

ただその祖父いわく「放っておいてくれ」と言っていました。

周りの人間はできる限りのことをして、後はもう見ているしかないんだと思います。

後悔することもあるのでしょうが、どんな飼い方をしても、生き方をしても、個人的に必ず何らかの後悔はあって当たり前だと思います。

後悔しないように生きる、なんて逆に人間っぽくないような気がします。

福にゃん、かわいいですね。
福おかんさんがそばにいてあげられるなら、それで幸せだと思います。



2016/05/21(土) 05:31:19 |URL|八咫烏 #- [EDIT]
コメントありがとうございます。

身近な人間であろうがペットであろうが、そういう状況になった時、
誰もが「後悔」を感じるんでしょうね。

いつか見送る時がくるとわかっていながら、あえて目を向けず、
当たり前のように明日がくると思って接してきたから、
さも突然のように目の前に突き付けられた現実に、うろたえるんでしょうね。

「そばにいてあげられるなら、それで幸せ」
温かい言葉・・・本当にありがとうございます。

なんか、細々とブログやってて良かったなって思いました。

追伸:おかんは坂戸の隣町の出身です。




2016/05/23(月) 23:30:49 |URL|福おかん #- [EDIT]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2016/07/05(火) 20:05:12 || # [EDIT]

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