福にゃん

猫っぽい犬と飼い主の日記

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02-28

2013

リーサル・ウェポン

何故か今頃、福が2歳の時の話です。
そうご存じUSB最後のネタです。
温めておいた最強ネタです?

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当時は今より頻繁にオナカをこわし、リカバるにも時間がかかっていた福。
余談ですけど、その頃に初めて犬もオナラをする事を知りました。
ってことは哺乳類はみんなオナラするんですかね?
(興味深いですね~?ってアタシだけ?)


下痢明けの福とソファに並んでテレビを観ていた?時の事。
突然もあ~んってかぐわしきカホリがいずこから・・・。
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「くさっ!」ギロリと福をみた時、
まったりととても動物とは思えないぬるい反応で、福がぴょ~んと横っ飛び。
場所を変えて自分のシリの匂いを嗅いでいる。


「私?」「このくっさいの私?」「マジ?」みたいなカンジで、
福の顔がシリと私の顔を行ったり来たり。

「ええっ~!コイツ一瞬でもおかんだと思ったのか!?」

本人もびっくりのオナラ初体験はちょっとしたコントのようでした。

それからというもの、福はすかすことを覚えてしまいました。
いや、わざとじゃないのはわかるんですけどね・・・。
んにゃ、その辺もコントロールできるんですかね?
(深すぎるおならの世界あなどれし)
←おっ!五七五になっとる!
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今は本人もオナラの出所に納得したようですが、相変わらずハラ具合の悪い時にすかされると
「何食ってるんじゃ~!」っていうか、こんな小さいカラダなのにスゴ過ぎ・・・。
カワイイ顔してハンパない破壊力。まさしく最終兵器。
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02-19

2013

ある意味リアル福にゃん

そのコはある日突然、いつも行っているアーチェリー場近くの建物の入り口前に置かれた
大きな段ボールの中にいました。


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グレーがかった毛と青い目が上品な手乗りサイズの子猫。
当時県営に住んでいたので、泣く泣く子猫を段ボールへ戻し、安全な倉庫のシャッターの中へ。


その話を私から聞いたダンナは翌日、射場に行くなり子猫と対面。
その私を連れ去って光線の可愛さはお持ち帰りゴコロ満点のダンナを瞬殺。
私とのウチじゃ飼えない論争の果て、連れ去りとあいなりました。


ウチに帰り、途中で買ったトイレを設置すると、
おお~!すげ~!手乗りサイズがこなれた感で用を足している。

捨て猫然の軽い感染症以外は元気。
獣医さんは、生後50日位、洋猫Mix、トイレができるのはきちんと飼われてたんでしょうと、
ミルク用に小さい針のない注射器を1本くれ
「がんばってね~♪」と軽~く一言。
そう、ダンナも私も鳥より大きい動物って飼ったことがない。(でも、ほとんど鳥サイズだけど・・・)


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トイレ上手はウチらが連れ去るまで射場のアイドルで、
誰がつけたか「与太郎」とよばれていたので、私が
「福太郎」に改名しました。
このコとこのコに関わる全ての人達に福がきますようにと。(・・・全くもってらしくない。)

しかし、拾ってきたものの里親がみつからない・・・うすうすわかってはいましたが。
いっそ飼ってしまおう→引っ越そう→不動産屋へ→不動産屋のおばちゃんに「猫はあきらめなさい」
と諭される・・・。

が、私の改名のおかげか?2週間後に里親がみつかりました。

コイツ持ってるな~(それも改名のおかげだろ?)そう里親は不動産屋さん。
いっきにセレブ猫、左団扇の若旦那となりその後「みつおくん」と改名されたそうです。


そんなこんなで、今のマンションに引っ越した後、頂いたダックスの仔犬に名前をつける時、
ダンナはひたすら「福」にするとひきませんでした。
でも、思いっきり和風だし、猫っぽいし、おばあちゃんの名前みたいだし・・・。

さすがに女子なんで「太郎」はとりましたけど、お福さん、本当のとこどうなんですか?
元祖福太郎のようにシ・ア・ワ・セなんですかね?

怖くてきけねっ。

02-11

2013

夢はまるかじり?(歯もピカピカになったことだしね)

福にゃん、今日めでたく8歳となりました。
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福はパピーから大人用のフードに切り替えるのをきっかけにオナカが弱くなり、
最終的にオナカに優しい療養食となりました。
でもここ最近はリカバリも早く翌日にはケロリ、丈夫になりました。


丈夫にはなったものの基本療養食犬なので、ドライフードと限られた種類のおやつ、
たま~にあげる小さじ2杯位のすりおろしりんごぐらいしか食べれません。


取り越し苦労かもしれないけど、痛い思いをするのは福なので、
他の食べ物はあげられません。
福はもちろん食べたいだろうし、本当は食べられるのかもしれないけど、
昔オナカこわして病院に行く度に、
「何か変わったもの食べましたか?」と必ず聞かれたので。

だから毎回わんこ用のケーキもないさっぱりな誕生日です。

ヘルニアも病院の注射1本でとんぷくも一切飲まず、
「もう年齢的に大丈夫でしょう」と言われた通り、ピンピンしております。
ちょいと太目ですが元気でなによりです。


無償の愛と知りつつもダンナをひたすら愛し、
おかんの心遣いなどダンナとの添い寝と比べたら拭けば飛ぶような・・・

いいんですよ、それがおかんの役目ですからね。
口うるさいし、怒るとメチャ怖いし、遊びたい時に遊んでくれないし・・・(まだ言うか?)
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まぁ、今年は「お互い様」っていう言葉を覚えましょう。
って誰に言ってるんだ?アタシ。

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