福にゃん

猫っぽい犬と飼い主の日記

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09-28

2012

無償の愛

「福ちゃんて自立してるよね」犬友達から言われたことがある。
福ももう7歳、人間でいうアラフォー世代。

・・・じゃなくて、それは不可抗力のたまもの。

だって留守番が多いんだもん。
まぁ、飼い主が居ても居なくても一緒だし。
私やることないから、寝るの。
いいの、寝るの得意だから。

008_convert_20120927212418.jpg

反論の余地無し。

平日はまだしも休日はたいがいがアーチェリーか麻雀。
いずれにしろ、7,8時間の長丁場。
アーチェリーも試合となると12時間なんてこともざら。


飼い主A、帰宅後のフォローが大切と最大限の気遣いをみせる。
飼い主B、その存在だけで飼い主Aの気遣いなんぞ軽く一蹴。


帰宅後の飼い主Bがソファに寝転がると福はすごい勢いでその上にのり、
油っぽく果てしない大きい顔を、延々とそしてくまなく舐め続ける。

福なりの「おかえり」のあいさつなんだろう。

その舐めっぷりに毎度淋しかったろうな、つまんなかったろうなと心痛める飼い主A。
そんな飼い主Aはかなりの偽善者なの?


「アナタがここに帰ってきてくれる、それだけでいいの」
どんだけ昭和な犬だ。
見返りなんてはなっから求めないその潔さ、さすが。

016_convert_20120927212531.jpg

自分より上だの下だのと未だに騒いでいる器のちっさい飼い主A、
デキる飼い犬にリスペクト。


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09-04

2012

福の細道

マカフィーと荒天に振り回され、しばらく麻雀三昧しておりました。
となると、福は必然的に留守番になるわけですが、平日はほとんど私が居るので・・・。
「居ても
飼い主の沽券に係わる問題?で、タイクツにかわりなし」って?
・・・前回のハナシ、まだひっぱってます。


今年になって、我が家に新しい道が開通しました。
リビングとつながっている和室の廊下側、テレビのコードがあるので塞いでいたのですが、
風通しを良くするため網を押さえて戸を開けてみました。


002_convert_20120904151703.jpg   001_convert_20120904151738.jpg

お~!!風が通る。犬が通る???

「今まで壁だった所に道がある」
最初こそ、恐る恐るでしたが、何かにつけて福はここを通るようになりました。
何故か往きより帰りの利用が多く、それこそたいした近道でもないのに

してやったりと畳の音を響かせドヤ顔でご帰還。

その瞬間をと思いカメラを向け・・・いつものパターン。
こういう時の福は異常なまでに俊敏。
よってこ~んなしょぼい写真となります。

004_convert_20120904151827.jpg   005_convert_20120904151850.jpg

福の祖先はアナグマを追って・・・
さらに小さなウサギの巣穴まで入れるようにと小型化されたミニチュアダックス。
だから、前のベッドの隙間の話じゃないですけど、

狭いとこは本能的に通る、いや、通らなければならないんでしょうね。
003_convert_20120904151916.jpg
幅員B'zのブルーレイ程度、体重4,2キロキープならではの福道です。
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